東北都市学会
東北都市学会
年次大会・公開シンポジウムの開催
【再建設立大会の開催】
1998年10月3日、齋藤報恩会館(仙台市青葉区)にて開催。
会則をはじめ、役員の選出、1998年度の事業計画および予算等を了承。

【記念シンポジウムの開催】
1998年10月3日、再建設立大会に引き続き「21世紀の東北都市を考えるシンポジウム」を東北都市学会、仙台市、仙台都市総合研究機構、河北新報社から構成される実行委員会の主催により開催。

【年次大会の開催】
*2015年度大会の開催予定
   詳細はこちらをご覧下さい。

*2009年度大会の開催予定
   詳細はこちらをご覧下さい。

*2008年度大会の開催
 
日程: 9月27日(土)〜28日(日)
会場: 29日 いわき市生涯学習プラザ
  30日 LATOV6階 産業創造館

[プログラム]
27 日(土)
 13:30〜17:00 公開シンポジウム
 17:30〜19:30 交流会
28 日(日)
 10:30〜12:00 研究発表1
 12:00〜12:30 会員会
 12:30〜13:30 昼休み
 13:30〜16:30 研究発表2

[公開シンポジウム]
テーマ:にぎわい創出のまちづくり
13:30 開会
13:40 基調講演「いわきの歴史とまちづくり」
講演者:新妻英正氏(いわき市商工観光部 商工労政課長)
14:10 パネルデイスカッション
『にぎわい創出のまちづくり〜いわきのまちづくりにむけて〜』
17:00 閉会

 *発表申込締め切り 8月29日
 *詳細は「都市フォーラム」19号をご覧下さい。


*2007年度大会の開催
2007年9月29日〜30日、仙台市にて開催。
公開シンポジウム「まちを元気にする生活ネットワーク―安心・安全な地域づくりをめざして」(東北学院大学土樋キャンパス)

・基調講演「安心・安全な地域づくりに向けて」吉原直樹(東北大学大学院文学研究科教授)
・パネリスト:小林純子(MIYAGI子どもネットワーク代表理事)、吉武洋子(あいコープみやぎ理事長)、吉原直樹(東北大学大学院教授)、渡辺光子(鎌倉市民フォーラム代表)
・コーディネータ:遠藤恵子(山形県立米沢女子短期大学長)

*2006年度大会の開催
2006年11月18日〜19日、秋田県大館市で開催(秋田看護福祉大学)。
【公開シンポジウム】 テーマ 地域再生と魅力の創出
挨拶 東北都市学会会長 佐々木公明氏  大館市長 小畑 元氏
・基調講演: 結城登美雄(「地域の個性と多様性を生かしたまちづくり」仮題)
・パネルディスカッション: テーマ『地域再生と魅力の創出』
・趣旨説明: 石川雅典(秋田看護福祉大学教授)・小畑 元(大館市長)佐藤利輝(大館市青年会議所理事長)・小島えみ子((株)わらび座、営業部長)・結城登美雄(民俗研究家)・岩動志乃夫(東北学院大学教授)
・コーディネータ: 日野正輝(東北大学教授)
自由報告
会員会

*2005年度大会の開催
2006年3月4日、仙台市にて開催(東北文化学園大学)。
自由報告
会員会

*2004年度大会の開催
2004年9月18日、仙台市にて開催(仙台戦災復興記念会館)。
自由報告
会員会

*2003年度大会の開催
2003年9月27日〜28日、福島市にて開催。
公開シンポジウム「協働によるまちづくり」を福島市と共催。
基調報告「都市の倫理−見知らぬ者たちの連帯を求めて」 川本隆史(東北大学大学院文学研究科教授)
・パネリスト: 川本隆史(東北大学大学院文学研究科教授)、山田晴義(岩手県立大学総合政策学部教授)、 後藤忠久(福島の城下まちづくり協議会会長)、高橋絵理(NPO法人エフ・スポーツ)
・コーディネータ: 山川充夫(福島大学経済学部教授)
自由報告
会員会

*2001年度大会の開催
2001年9月29日〜30日、八戸市にて開催。
公開シンポジウム「連携・交流時代のまちづくり〜地域文化の振興と観光産業の高揚〜」を八戸市と共催。

特別報告「八戸市におけるまちづくりの現状と課題」 接待英隆(八戸市企画部長)
・パネリスト: 笹垣正弘(八戸商工会議所)、小渡章好(八戸中心商業街区活性化協議会会長)、三浦文恵(IKANOFプロデユーサー)、藻谷浩介(日本政策投資銀行地域開発企画部調査役)、林 一成((財)計量計画研究所東北事務所次長)、北原啓司(弘前大学教育学部助教授)
・コーディネータ: 山川 充夫(福島大学経済学部教授)
自由報告
会員会

*2000年度大会の開催
2000年9月3日、仙台市にて開催。
自由報告
会員会

*1999年度大会の開催
1999年7月31日〜8月1日、秋田市にて開催。
公開シンポジウム「地方の魅力・都市の個性〜秋田の時代を考える〜」を東北都市学会と秋田市で構成される 実行委員会の主催により開催。

基調講演「地方の魅力・都市の個性   志賀 秀一(潟Oローバル社会経済研究所常務取締役東北事務所長)
・パネリスト: 石川錬治郎(秋田市長)、あゆかわのぼる(詩人・エッセイスト)、牧原 出(東北大学法学部助教授)、関口 怜子(ハート&アート空間’BE I’代表)、山田 晴義(岩手県立大学総合政策学部教授)
・コーディネータ: 安倍 信夫(秋田大学名誉教授)
自由報告
会員会

*1998年度大会の開催
再建設立大会
1998年10月3日、齋藤報恩会館(仙台市青葉区)にて開催。
会則をはじめ、役員の選出、1998年度の事業計画および予算等を了承。

記念シンポジウム
上記同日、再建設立大会に引き続き「21世紀の東北都市を考えるシンポジウム」を東北都市学会、仙台市、仙台都市総合研究機構、河北新報社から構成される実行委員会の主催により開催。


【その他の公開シンポジウム】
(1) 国際シンポジウムの開催
開催日時 2004年8月2日(月)〜8月6日(金)
開催場所 インドネシア共和国バリ州&ジャカルタ
テーマ 「サスティナブル・シティの可能性と国際的知的交流の課題に関する国際フォーラム」
主 催 東北都市学会・ウダヤナ大学(バリ)・アトマジャヤカトリック大学(ジャカルタ)
協 力 関東都市学会
内 容
[1] シンポジウム(日本側3名、インドネシア側3名によるパネル・ディスカッション及びフロアを交えての討論)
[2] ミニチュートリアル講演(日本側2名、インドネシア側2名による講義)
[3] エクスカーション(MCIマングローブ・インフォメーション・センター、棚田、観光村などの踏査)
[4] セミナー(日本側3名、インドネシア側3名によるパネル・ディスカッション及びフロアを交えての討論)
(2) 2000年11月11日、「深層水の活用を考えるシンポジウム」を石巻市・石巻商工会議所と東北都市学会で構成さ れるた行委員会の主催により開催。
(3) 2000年10月27日〜28日、日本都市学会第47回仙台大会を、仙台市情報・産業プラザ(ネ!ットU)にて開催。公開シンポジウム「都市とガヴァナンス〜新しい都市自治の確立をめざして〜」を開催。
(4) 2000年3月24日、河北新報社主催シンポジウム「交流と発信の世紀−とうほくと仙台」を(社)東北経済連合会・仙台都市総合研究機構と共に後援。
(5) 河北新報社「都市を創る」シリーズの一環として企画された「東北12市長リレー対論」に協力。
石巻市、会津若松市、新庄市、八戸市、北上市、本荘市、大曲市、酒田市、いわき市、青森市、一関市、
角田市の各市長と東北都市学会会員が対論した。
(6) 1999年11月27日、東北都市交流会議「とうほく 東北 TOUHOKU 〜創造と連携のとき世紀〜」を東北都市学会、河北新報社、仙台都市総合研究機構から構成される企画運営委員会により開催。
(7) 1999年3月24日、石巻市において公開シンポジウム「世界と結ぶロマン海都―21世紀の地方都市の国際化戦略」を東北都市学会ならびに石巻市の主催、三陸河北新報社の協賛により開催。


(c)Copyright: TOHOKU ASSOCIATION URBANOLOGY