沿 革

平成8年(1996年)
「メタロチオネイン研究会」発足
1992年につくば市で開催された国際メタロチオネイン会議の実行委員会メンバーが発起人となって1996年に「メタロチオネイン研究会」が発足。同年の11月に第1回の研究会を開催し、その後概ね2年に1回研究会を開催。
平成19年(2007年)
「メタロチオネインおよびメタルバイオサイエンス研究会」に改称
メタロチオネインに限らず研究対象を生体金属全般に拡大するために名称を「メタロチオネインおよびメタルバイオサイエンス研究会」に変更。
平成25年(2013年)
「メタルバイオサイエンス研究会」に改称
平成29年(2017年)
「日本毒性学会生体金属部会」に再編
日本毒性学会に部会制度が制定されたことにともいない、生体金属部会を新設。メタルバイオサイエンス研究会をそのまま生体金属部会に再編し、生体金属部会主催で「メタルバイオサイエンス研究会」を毎年開催することとした。

歴代会長・部会長

メタロチオネイン研究会

会長 井村 伸正(1996年11月〜2007年9月)

メタロチオネインおよびメタルバイオサイエンス研究会

会長 佐藤 政男(2007年9月〜2013年9月)

メタルバイオサイエンス研究会

会長 佐藤 政男(2013年9月〜2017年9月)

日本毒性学会生体金属部会

部会長
佐藤 政男(2017年9月〜2020年11月)
佐藤 雅彦(2020年11月〜)